配達売上管理
2025年4月から、業務記録の作成・保存が義務です

個数を入れるついでに、
点呼簿まで残る。

軽貨物・配達委託ドライバーのための記録アプリ。日々の配達件数から売上と入金予定額を計算し、点呼と業務記録も同じ画面にまとめられます。点呼はご自身で実施し、その内容を入力していただく形です。毎日、紙に書き写す必要はありません。

無料で始める

登録から30日間はPro機能をすべて無料でお試し。クレジットカード登録は不要です。
ログインすれば、記録はクラウドに保存されます。機種変更しても消えません。

  • 30日間 無料
  • カード登録不要
  • ヤマト・佐川の単価に対応

※操作画面のサンプルです。実際の利用者の実績や平均ではありません。単価・天引き・インボイス値引きはご自身の契約に合わせて設定できます。

01 2025年4月の法改正

記録は「つけておくもの」に
変わりました。

令和6年の法令改正により、2025年(令和7年)4月から、貨物軽自動車運送事業者の安全対策が強化されました。業務記録の作成・1年間保存はこのとき新たに義務化されたもので、猶予期間はありません。点呼とその記録は以前から求められている義務です。国土交通省は「一人で事業を行っている場合でも、自ら実施する必要がある」と案内しています。

業務の記録

対応

業務の開始・終了の日時と地点、業務に従事した距離、主な経過地点などを日ごとに記録し、1年間保存する必要があります。2025年4月からの新しい義務です。

点呼の記録

対応

業務前と業務後に点呼を行い、その内容を点呼記録簿に記録して1年間保存する必要があります。ひとりで運行している場合も、自分で実施して記録します。

事故の記録

対応

事故が起きた場合、概要・原因・再発防止対策などを記録し、3年間保存する必要があります。アプリで記録を作成し、1件1枚のPDFで書き出せます。保存期限も一覧で確認できます。

安全管理者の選任

記録に対応

営業所ごとに選任し、講習を受けて運輸支局等に届け出ます。2025年3月末までに経営届出をした事業者は2027年3月までが期限です。アプリでは講習・選任・届出の記録と、定期講習の時期の目安を管理できます(講習の受講と届出は、ご自身で行います)。

02 できること

毎日の売上と業務の記録を、
スマホにまとめる。

点呼簿も業務記録も、スマホひとつでPro

業務前・業務後の点呼、開始/終了の地点と時刻、走行距離まで、その場で入力。毎日、紙の様式に書き写す必要はありません。記録は日ごと・月ごとにPDFで出せるので、月末にその月の分を出しておけば、1年分を12ファイルで手元に残せます。

点呼記録簿・業務記録PDF出力

個数を入れるだけで売上に

宅急便/EAZY・ネコポス・持戻りに加え、佐川(宅急便・集荷・代引き)にも対応。個数を入力すると契約単価を掛けた売上を自動計算し、カレンダーに稼働日・休暇も残せます。

宅急便/EAZY 4,687個 × ¥150¥703,050

支払通知書と、自分の記録を見比べる。Pro

登録した配達件数・単価・天引き条件から、入金内訳を確認。支払通知書と見比べて、確認したい項目を整理できます。

額面 ¥739,570 − 天引き・値引き入金予定額 ¥652,377

登録した単価・天引き条件をもとに、入金予定額を計算します。入金後に支払う自己負担経費や、本人の税金・社会保険料を差し引いた残額とは異なります。

確定申告が、こわくなくなるPro

年間の売上・経費をまとめて集計。確定申告用のCSV書き出しに対応し、1年分の記録がそのまま申告の材料になります。

配達売上_確定申告_2026.csv書き出し

事故の記録と安全管理者もPro

事故の概要・原因・再発防止対策を記録してPDFに。安全管理者の講習・選任・届出の記録と、次の定期講習の目安もまとめて管理できます。

機種変更しても、データはそのまま

ログインすれば、記録はクラウドに保存されます。売上も点呼簿・業務記録も、スマホを買い替えても消えません。これは無料プランでも使えます。

03 画面イメージ

配達の合間に、
片手で使える画面です。

実際のアプリ画面です。左右にスワイプしてご覧ください。

ホーム画面。今月の配達売上、入金予定額、稼働日数や個数、目標の達成率が表示されている
ホーム今月の売上・入金予定額・目標
日別の売上グラフと、今月の平均時給・稼働時間・最高時給の画面
グラフ・時給日別の売上と、稼働時間から出す時給
入金内訳の画面。売上から車両リース料やインボイス値引きを差し引き、消費税を加えた入金額が表示されている
入金内訳天引き・インボイス値引きまで反映
点呼の画面。カレンダーで記録済みの日に印が付き、選んだ日の業務前・業務後点呼の時刻が表示されている
点呼業務前・業務後の点呼をタップで記録
安全管理の画面。安全管理者の講習受講・選任・届出の状況と、事故の記録の一覧が表示されている
安全管理事故の記録と、安全管理者の講習・届出

※画面はサンプルデータです。実際の利用者の実績ではありません。

04 使い方

始め方は、3ステップ。

  1. 1

    メールで登録

    メールアドレスだけで1分。届いた確認リンクを開けば準備完了です。

  2. 2

    単価を設定

    契約の単価(ヤマト・佐川)と天引き・インボイス値引きを一度だけ入力。あとから月ごとに変更もできます。

  3. 3

    毎日、個数を入力

    配達が終わったら個数を入れるだけ。売上と入金予定額が自動で積み上がります。

ホーム画面への追加方法や最初の設定は、はじめての方へで詳しく説明しています。

05 料金

まずは30日間、Proを無料で。
続けるなら月580円。

月額プラン

¥580 /月(税込)

無料で試す

年額プラン2ヶ月分お得

¥5,800 /年(税込)

無料で試す
無料体験

新規登録から30日間、Pro機能を無料で試せます。クレジットカード登録は不要です。無料体験の期間と、有料プランの更新周期(月額/年額)は別のものです。

体験終了後

有料プランを申し込まなければ、体験終了後は無料プランに切り替わります。自動で課金されることはありません。無料プランでも、当月の日次入力と売上の確認は続けられます。

有料契約

Proは月額580円(税込)または年額5,800円(税込)。有料契約は自動更新です。解約後も、お支払い済み期間の終了までProを利用できます。

機能無料Pro
日次入力・カレンダー(当月)
今月の売上(額面)
クラウド保存(機種変更しても消えない)
作成済みの点呼簿・業務記録・事故の記録の閲覧・PDF出力
点呼簿・業務記録・事故の記録・安全管理者の記録の新規入力
入金予定額の計算・入金内訳・支払通知書との照合
過去月の履歴・年間サマリー
確定申告用データの書き出し
目標と着地予想・入金スケジュール

06 よくある質問

気になるところ、
先に答えます。

Q.業務記録や点呼記録をつけていないと、どうなりますか?

貨物軽自動車運送事業者には、業務の記録を作成し1年間保存する義務があります(2025年4月施行)。点呼の記録も、点呼記録簿に記録して1年間保存する必要があります。

これらは監査で確認される書類です。国土交通省の行政処分基準(別表)では、記録が全く無い場合の量定として車両の使用停止処分(初違反30日車)が定められており、この基準は貨物軽自動車運送事業者にも準用されます。記録を全く保存していない場合も同じ量定です。1台で運営している場合、その車両が使用できない期間が生じます。

処分の内容はケースにより異なり、処分車両数と期間の配分は処分権者が決定します。詳しくは国土交通省「行政処分の基準」をご確認ください。

※本アプリは記録の作成・保存を補助するものであり、法令適合を保証するものではありません。

Q.ひとりで配達していても、点呼は必要ですか?

はい。従業員がいない個人事業主も、貨物軽自動車運送事業者として対象になります。国土交通省も、一人で事業を行っている場合であっても自ら点呼を実施し、その内容を点呼記録簿に記録して1年間保存する必要があると案内しています。本アプリでは、その記録の作成とPDFでの書き出しに対応しています。

Q.これまで記録をつけていませんでした。今からでも間に合いますか?

過去にさかのぼって記録を作ることはできませんが、今日の分から始めることはできます。業務記録の義務は2025年4月1日から猶予なく続いているため、早く始めるほど揃っている期間が長くなります。まずは今日の業務記録から入力してみてください。

Q.トライアルが終わったら、入力した点呼簿や業務記録はどうなりますか?

作成済みの記録はそのまま残ります。閲覧と、日ごと・月ごとのPDF出力は無料プランでも続けてご利用いただけます。新しい記録の作成はProの機能です。トライアル終了後は、紙やExcelでの記録に戻していただく形になります。

Q.無料のままでも使い続けられますか?

はい。当月の個数入力・カレンダー・今月の売上(額面)は、ずっと無料で使えます。ログインしていれば記録はクラウドに保存されるので、機種変更しても消えません。これも無料プランに含まれます。天引きやインボイス値引きを反映した入金予定額の計算、支払通知書との照合、過去月の履歴、確定申告用データの書き出しなどはProの機能です。点呼簿・業務記録の新規入力もProですが、作成済みの記録の閲覧とPDF出力は無料プランでも続けてご利用いただけます。

Q.トライアルが終わると、勝手に課金されますか?

されません。トライアルにクレジットカード登録は不要で、期間が終わると自動的に無料プランに切り替わるだけです。課金はご自身でアップグレード手続きをしたときのみ発生します。

Q.解約するとデータは消えますか?

消えません。解約後も無料プランとしてログインでき、当月の入力は継続できます。過去月の閲覧やCSV書き出しなどPro機能のみ利用できなくなります。作成済みの点呼簿・業務記録は、解約後も閲覧・PDF出力ができます。

Q.支払い方法は何が使えますか?

クレジットカード決済(Stripe)に対応しています。解約やカード変更はアプリ内「アカウント」画面からいつでも行えます。

Q.点呼簿や業務記録もアプリで完結しますか?

はい。業務前・業務後の点呼、開始/終了の地点と時刻、走行距離までアプリ内で記録でき、点呼記録簿(A4横)と業務記録(1日1枚)をPDFで書き出せます。点呼の記録には1年間の保存が必要とされているため、アプリ内に残しつつ、書き出したPDFの控えも保管しておくことをおすすめします。なお本機能は記録の作成・保存を補助するものであり、法令が定める要件を満たすことを保証するものではありません。

Q.事故の記録や安全管理者の選任にも対応していますか?

はい。アプリの「安全」タブで、事故の記録(乗務員等の氏名、自動車登録番号等、発生日時・場所、当事者の氏名、事故の概要と損害の程度、原因、再発防止対策)を作成し、1件1枚のPDFで書き出せます。事故の記録は3年間の保存が必要とされており、一覧に保存期限を表示します。

貨物軽自動車安全管理者については、講習の受講日・修了証の番号、選任日、運輸支局等への届出日を記録でき、次の定期講習の時期の目安を表示します。講習の受講や届出、死傷者が出た事故などで必要となる国への事故報告は、ご自身で行ってください。本機能は記録の作成・保存を補助するものであり、法令適合を保証するものではありません。

Q.ヤマト以外の案件でも使えますか?

佐川の宅急便・集荷・代引きの単価設定にも対応しています。単価は月ごとに変更でき、変更は過去の月に影響しません。

今日の記録から、
始められます。

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