個数を入れるついでに、
点呼簿まで残る。
軽貨物・配達委託ドライバーのための記録アプリ。業務前後の点呼と業務記録をその場で入力すれば、毎日、紙に書く必要がなくなります。日々の個数から売上・手取り・確定申告用データまで、同じ画面にまとまります。
無料で始める登録から1ヶ月はPro機能をすべて無料でお試し。クレジットカード登録は不要です。
ログインすれば、記録はクラウドに保存されます。機種変更しても消えません。
2025年4月の法改正
記録は「つけておくもの」に
変わりました。
令和6年の法令改正により、2025年(令和7年)4月から、貨物軽自動車運送事業者の安全対策が強化されました。業務記録の作成・1年間保存はこのとき新たに義務化されたもので、猶予期間はありません。点呼とその記録は以前から求められている義務です。国土交通省は「一人で事業を行っている場合でも、自ら実施する必要がある」と案内しています。
業務の記録対応
業務の開始・終了の日時と地点、業務に従事した距離、主な経過地点などを日ごとに記録し、1年間保存する必要があります。2025年4月からの新しい義務です。
点呼の記録対応
業務前と業務後に点呼を行い、その内容を点呼記録簿に記録して1年間保存する必要があります。ひとりで運行している場合も、自分で実施して記録します。
事故の記録
事故が起きた場合、概要・原因・再発防止対策などを記録し、3年間保存する必要があります。本アプリでは対応していません。
安全管理者の選任
営業所ごとに選任し、講習を受けて運輸支局等に届け出ます。2025年3月末までに経営届出をした事業者は2027年3月までが期限です。本アプリでは対応していません。
※ 国土交通省のリーフレットでは、各種の記録・保存はパソコンやスマートフォンで実施可能とされています。本アプリは記録の作成・保存を補助するものであり、安全管理者の選任・講習の受講、アルコールチェックの実施そのものを代替するものではありません。制度の詳細と最新の要件は国土交通省の公表資料をご確認ください。(2026年8月時点の情報)
できること
必要な記録が、
1日10秒で片付く。
点呼簿も業務記録も、スマホひとつでPro
業務前・業務後の点呼、開始/終了の地点と時刻、走行距離まで、その場で入力。毎日、紙の様式に書き写す必要はありません。記録は日ごと・月ごとにPDFで出せるので、月末にその月の分を出しておけば、1年分を12ファイルで手元に残せます。
個数を入れるだけで売上に
宅急便/EAZY・ネコポス・持戻りに加え、佐川(宅急便・集荷・代引き)にも対応。個数を入力すると契約単価を掛けた売上を自動計算し、カレンダーに稼働日・休暇も残せます。
支払通知書と、ちゃんと合うPro
インボイスの値引きや毎月の天引き、ガソリン・経費まで反映して手取りの目安を計算。通知書の請求額との照合もできます。
確定申告が、こわくなくなるPro
年間の売上・経費をまとめて集計。確定申告用のCSV書き出しに対応し、1年分の記録がそのまま申告の材料になります。
機種変更しても、データはそのまま
ログインすれば、記録はクラウドに保存されます。売上も点呼簿・業務記録も、スマホを買い替えても消えません。これは無料プランでも使えます。
使い方
始め方は、3ステップ。
メールで登録
メールアドレスだけで1分。届いた確認リンクを開けば準備完了です。
単価を設定
契約の単価(ヤマト・佐川)と天引き・インボイス値引きを一度だけ入力。あとから月ごとに変更もできます。
毎日、個数を入力
配達が終わったら個数を入れるだけ。売上と手取りの目安が自動で積み上がります。
ホーム画面への追加方法や最初の設定は、はじめての方へで詳しく説明しています。
料金
まずは無料で。続けるならコーヒー1杯分。
月額プラン
¥580 /月(税込)
年額プラン2ヶ月分お得
¥5,800 /年(税込)
| 機能 | 無料 | Pro |
|---|---|---|
| 日次入力・カレンダー(当月) | ◯ | ◯ |
| 今月の売上(額面) | ◯ | ◯ |
| クラウド保存(機種変更しても消えない) | ◯ | ◯ |
| 作成済みの点呼簿・業務記録の閲覧・PDF出力 | ◯ | ◯ |
| 点呼簿・業務記録の新規入力 | — | ◯ |
| 手取り計算・入金内訳・支払通知書との照合 | — | ◯ |
| 過去月の履歴・年間サマリー | — | ◯ |
| 確定申告用データの書き出し | — | ◯ |
| 目標と着地予想・入金スケジュール | — | ◯ |
よくある質問
気になるところ、先に答えます。
業務記録や点呼記録をつけていないと、どうなりますか?
貨物軽自動車運送事業者には、業務の記録を作成し1年間保存する義務があります(2025年4月施行)。点呼の記録も、点呼記録簿に記録して1年間保存する必要があります。
これらは監査で確認される書類です。国土交通省の行政処分基準(別表)では、記録が全く無い場合の量定として車両の使用停止処分(初違反30日車)が定められており、この基準は貨物軽自動車運送事業者にも準用されます。記録を全く保存していない場合も同じ量定です。1台で運営している場合、その車両が使用できない期間が生じます。
処分の内容はケースにより異なり、処分車両数と期間の配分は処分権者が決定します。詳しくは国土交通省「行政処分の基準」をご確認ください。
※本アプリは記録の作成・保存を補助するものであり、法令適合を保証するものではありません。
ひとりで配達していても、点呼は必要ですか?
はい。従業員がいない個人事業主も、貨物軽自動車運送事業者として対象になります。国土交通省も、一人で事業を行っている場合であっても自ら点呼を実施し、その内容を点呼記録簿に記録して1年間保存する必要があると案内しています。本アプリでは、その記録の作成とPDFでの書き出しに対応しています。
これまで記録をつけていませんでした。今からでも間に合いますか?
過去にさかのぼって記録を作ることはできませんが、今日の分から始めることはできます。業務記録の義務は2025年4月1日から猶予なく続いているため、早く始めるほど揃っている期間が長くなります。まずは今日の業務記録から入力してみてください。
トライアルが終わったら、入力した点呼簿や業務記録はどうなりますか?
作成済みの記録はそのまま残ります。閲覧と、日ごと・月ごとのPDF出力は無料プランでも続けてご利用いただけます。新しい記録の作成はProの機能です。トライアル終了後は、紙やExcelでの記録に戻していただく形になります。
無料のままでも使い続けられますか?
はい。当月の個数入力・カレンダー・今月の売上(額面)は、ずっと無料で使えます。ログインしていれば記録はクラウドに保存されるので、機種変更しても消えません。これも無料プランに含まれます。天引きやインボイス値引きを反映した手取りの計算、支払通知書との照合、過去月の履歴、確定申告用データの書き出しなどはProの機能です。点呼簿・業務記録の新規入力もProですが、作成済みの記録の閲覧とPDF出力は無料プランでも続けてご利用いただけます。
トライアルが終わると、勝手に課金されますか?
されません。トライアルにクレジットカード登録は不要で、期間が終わると自動的に無料プランに切り替わるだけです。課金はご自身でアップグレード手続きをしたときのみ発生します。
解約するとデータは消えますか?
消えません。解約後も無料プランとしてログインでき、当月の入力は継続できます。過去月の閲覧やCSV書き出しなどPro機能のみ利用できなくなります。作成済みの点呼簿・業務記録は、解約後も閲覧・PDF出力ができます。
支払い方法は何が使えますか?
クレジットカード決済(Stripe)に対応しています。解約やカード変更はアプリ内「アカウント」画面からいつでも行えます。
点呼簿や業務記録もアプリで完結しますか?
はい。業務前・業務後の点呼、開始/終了の地点と時刻、走行距離までアプリ内で記録でき、点呼記録簿(A4横)と業務記録(1日1枚)をPDFで書き出せます。点呼の記録には1年間の保存が必要とされているため、アプリ内に残しつつ、書き出したPDFの控えも保管しておくことをおすすめします。なお本機能は記録の作成・保存を補助するものであり、法令が定める要件を満たすことを保証するものではありません。
ヤマト以外の案件でも使えますか?
佐川の宅急便・集荷・代引きの単価設定にも対応しています。単価は月ごとに変更でき、変更は過去の月に影響しません。